お客様各位
こんにちは、いつもAI番頭をご利用いただきありがとうございます!
メールマガジン第2号は、番頭さんから適切な回答を引き出すための ‘質問のコツ’ についてご案内します。
第2回:’質問のコツ’
質問のコツは幾つかありますが、今回は以下2つをご紹介します。
1. 具体的な質問をする
より具体的な質問をするほど、ユーザーの望む回答を得やすくなります。例えば、お客様の所有船がDirect Reduced Iron(DRI)の積載依頼を受け取ったとします。ここでお客様が知りたいことは何でしょうか?
DRIの性質、IMSBC CODE上の分類、CP上の規定、DRI積載時の注意事項…などなど、色々なことが考えられます。
ここで単に ‘DRI’ と質問すると、AI番頭は最もDRIに関連性が高いと判断した情報を回答しますが、これは広い範囲の情報になりがちです。
ここで、DRI輸送の注意点は?と質問した場合、より詳細な回答を返すことができます。
なお、質問の方法は ‘DRI 輸送 注意点’ のような単語の連続でも大丈夫です。
2.単語を言い換えてみる
お客様の質問にAI番頭が回答しなかった場合、質問の中の単語を言い換えることで適切な回答を返す場合があります。以下が単語の言い換えの例です。
- 略称→正式名称 例)PO=Purchase Option、DRI=Direct Reduced Iron など
- 英語⇔日本語 例)返船=Redelivery、BL=船荷証券、バンカー=bunker=補油 など
- 他の単語への言い換え 例)Scrubber=EGCS、
AI番頭サポートチームでは、このような言い換えをしなくても適切な回答を返せるように日々AIの改善に努めておりますが、改善までの間、お試しのほどよろしくお願い致します。
今後もAI番頭の使い方のヒントや最新情報をお届けして参りますので、どうぞお楽しみに!
それでは、次回のメールマガジンでお会いしましょう。
今週のメールマガジンはいかがでしたか?AI番頭に関するご質問、ご要望などございましたら、どうぞお気軽に以下連絡先までお知らせください。
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東洋船舶
AI番頭サポートチーム
AIBANTO-SUPPORT-TKZOM@dg.mitsui.com
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