お客様各位
こんにちは、いつもAI番頭をご利用いただきありがとうございます!
メールマガジン17号は、今回は “CPに記載のないもめごとを解決するヒントを得る”についてご案内します。
お客様の中には、船で発生したトラブルについて、船主―用船者間でどのように処理するか悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
船で発生するトラブルは多種多様なため、CPに明確な記載が無いケースも多く、そのような場合は解決の拠り所を探すのは一層大変です。
例えば、船が航行中にプロペラにロープが絡まった場合を想定してみましょう。
‘プロペラにロープが絡まる’という限定的なトラブルを明確に規定しているCPは多くないため、以下のような回答になりがちです。
このような回答を得た場合、ぜひこれに続けて、お客様の知りたいことを質問してみてください。もしお客様が船主側だった場合、知りたいのは以下のようなことではないでしょうか?
このように一度でなく連続して質問することで、お客様の業務のヒントが得られるかもしれません。
今週のメールマガジンはいかがでしたか?
もし、改善点や修正したほうが良い箇所がありましたら、ぜひ皆様のお声を私たちにお寄せくださいませ!
===================
東洋船舶
AI番頭サポートチーム
AIBANTO-SUPPORT-TKZOM@dg.mitsui.com
メールマガジンバックナンバー – 海工務サポートセンター
==================
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。