パナマ運河庁より Advisory to Shipping No. A-32-2022 が発行され 、Neopanamax船に対して規則開始後にパナマ運河を通狭する場合はパナマ運河庁より承認された機器を搭載されていることが義務化されます。
規則概要: パナマ運河庁より承認された ※1 Fixed (non-portable) piloting unit with Real Time Kinematics (RTK)※2 の搭載義務化
※1: 現在1社 (Trelleborg) のみ (承認機器)
※2: 固定局(陸側)と移動局(船側)の2つの受信機で衛生から信号を受信し、2つの受信機の間で情報を
やり取りしてズレを補正することで精度の高い位置情報が得られる測位システム
該当船舶: 船幅 109フィート (33.22 m) (全幅) 以上の船舶※
※ ばら積み船の場合、K'max を超える大きさの船舶が該当されると考えられます
規則開始日: 2023年10月1日
固定式のPiloting unit with RTK が搭載されていな場合、パナマ運河通狭前に持ち運び式の piloting unit with RTK の仮搭載が要求され追加費用が請求されることになります。費用および 今後準備される portable piloting unit with RTK の台数は現在公表されていません。
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