パナマ運河庁は、パナマ運河の航行に付随するタリフの改定をAdvisory to Shipping No.A-34-2022にて発表しました。改定されたタリフは2023年1月1日より適用されます。
Advisory to Shipping No.A-34-2022
改定されたタリフの一覧、およびこれに関するFAQがPanama運河庁の以下Websiteにて公開されており、一例として以下のタリフが新設されました。
Port Captain Inspections:Port Captainによる検査に対して発生する費用。この検査は本船が規則にComplyしていないと見なされる時やIncidentが発生した時などで、運河庁が必要と判断した場合に要求される。
Approval of Vessels Plans Service Charge:図面のRevisionに際してApprovalを取得する際に発生する費用
2022年12月21日更新
パナマ運河庁が、2023年1月から改定されるタリフに関してAdvisory to Shipping No.A-38-2022にて追加の説明を発表しました。本船の設備・機器等に不具合が生じた際に発生する'Disruption Charge' 等について説明がされています。
Advisory to Shipping No. A-38-2022
詳細は以下リンクをご参照ください。
Approved Maritime Services tariffs - Autoridad del Canal de Panamá (pancanal.com)
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