Pilbara Port AuthorityがPilot Ladder及びその付属品に関する要求に関するMarine Noticeを出状しました。
これによると、2023年5月1日以降にPort Headland港へ寄港する船舶に対して以下のことが求められます。
- Pilot Ladderは本船に受領後30か月超えないものを使用すること
- 本船受領後30か月を超えてPilot Ladderを使用する場合はISO-799-1に沿った強度テストを実施すること
- Pilot Ladderの修理及び試験は製造元、もしくは製造元、本船の船級あるいは旗国が承認した業者が行うこと
- Man Ropeは本船受領後30か月、もしくは使用開始から12か月いずれか早いタイミングを超えずに使用すること
また、本Marine NoticeにはPilot Ladderの使用に関するFAQが添付されています。
2023年11月15日Update
2023年11月14日付でMarine Notice14/23(P)が発行され、以前のMarine Notice 12/22(P)は無効になりました。
主な変更点は以下の通りです。
・Pilot Ladderの使用期限は、Pilot Ladder製造後30か月。(強度テストを実施することで延長可能)
・Man Ropeの使用期限は、Man Rope製造後12か月。
また、Pilot LadderのSecureの方法に関しても写真付きでガイダンスが掲載されています。
詳細は添付ファイルをご参照ください。ご参考までに過去のMarine Notice 12/22(P)も添付しております。
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