インド Krishnapatnam港を運営するAdani Ports and Logisticsが、ターミナル運営効率化のため石炭船に関するCircularを発行し、Agentに対してDraft Surveyと同時のFormality作業実施などの効率化を求めています。
これにより、N6, N7, N8バースにて石炭の揚げ荷役を行う船舶は、
- Gangwayを降ろしてから1時間以内に荷役を開始すること
- 荷役完了から1時間以内に出帆準備が整うこと
を要求され、これを超過した場合は追加のバース料が徴収されるとのことです。
本船に起因しない遅延により用船者から追加バース料を請求されることを防ぐため、荷役開始・出帆準備に際して遅れが発生した場合には、原因を明確に記録しておくこと、可能であればProtest Letterを発行し陸上側のサインを取得することを本船にRemindすることをおすすめいたします。
詳細は添付Circularをご参照ください。
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