WHOは2024年8月14日、エムポックスの感染拡大について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。
エムポックスに関して、以下の機関や港において通達等が出されております。8月26日時点で乗組員交代や入港に際して問題が発生したという話は聞こえておりませんが、乗組員の健康状態、特に船舶が感染拡大地域に寄港する際はご注意ください。
ICS(添付ご参照)
エムポックスの感染経路、現在の状況、感染対策等のガイドラインの案内等
インド(添付ご参照)
Kandla及びグジャラート州のその他港における通達。感染疑いがある場合に、隔離措置やセルフチェックリストの提出が求められます。チェックリストには過去21日以内のエムポックスの感染地域への渡航歴が含まれます。感染地域とは、現時点で南アフリカ・カメルーン・ナイジェリア等が含まれます。
バングラディッシュ
Chittagongにおける通達。入港時のチェックリストの提出が求められます。
https://d3cpegos94401u.cloudfront.net/insights/documents/emergency-circular.pdf
ウルグアイ
アフリカからウルグアイの港へ寄港する船舶で、発熱症状がある乗組員がいる場合は、船上での医師の検査を受けることが求められます。
https://d3cpegos94401u.cloudfront.net/insights/documents/circular-rou-08-24-monkey-pox---uruguay.pdf
アルゼンチン
1隻の船舶でエムポックスの感染疑いがあり、船舶の追加検疫により動静に遅れが出たとのニュースが報道されています。
https://d3cpegos94401u.cloudfront.net/insights/documents/circular-50-2024---mpox-alert.pdf
UK P&I
エムポックスに対応するための各種アドバイスが記載されています。
Crew Health Advice:エムポックス (旧名称:サル痘) (ukpandi.com)
ブラジル//Update on 3rd Sep. 2024//
船上にてエムポックスへの感染疑いが発見された場合の措置等が記載されています。
Health authority updates contingency plans amid mpox resurgence
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