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東洋船舶 海事情報共有 No.1/2022
“Summary of Piracy Incident in 2021”
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お取引各社様
平素よりお世話になっております。
IMBより2021年1月-12月の海賊状況のサマリーが発表されました。
原文は上記リンクよりご覧いただけますが、皆様のご参考までに要旨をご紹介致します。
- 2021年1年間における全世界の海賊事件は132件(2020年195件)となり、1994年以来最低を記録した。
- 上記はギニア湾における海賊事件が減少したことが大きな要因(2020年81件/2021年34件)。
- 一方で、赤道ギニア沖で2021年12月にコンテナ船の乗組員6名が誘拐される事件などが示す通り、依然として海賊の脅威は存在している。
- Singapore海峡およびCallao錨地(ペルー)における海賊事件は増加した。いずれの海域においても事件内容としては盗難が多いものの、乗組員への暴行・怪我が発生したケースもありIMBは注意喚起している。
- ソマリア海賊の活動は不活発な状況が継続しており、2021年9月にはHRAが縮小される措置が取られたが、IMBは引き続き船長に対して警戒を呼び掛けている。
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東洋船舶 技術本部 海工務部
Tel: 81-3-6665-9123
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