IMBより2022年上半期の海賊事件に関する報告書が公開されました。
報告書の要旨は以下の通りです。
- 2022年上半期に全世界で発生した海賊事件は58件で、1994年以来最低を記録
- ギニア湾で発生した事件件数は12件。昨年同時期は23件で、減少傾向にある。しかしながら、2022年4月にはガーナ沿岸から260マイル離れた地点においてバルカーへの海賊乗り込み事件が発生しており、引き続きの警戒が呼びかけられている。
- Singapore海峡における事件件数は16件。昨年同時期と同レベルで推移。
- 2020年頃から増加しているCallao錨地における海賊事件は7件発生。昨年同時期が9件のため、こちらもほぼ同レベルで推移。
- アデン湾/Red Seaにおける事件件数は引き続き0件となっているが、ソマリア海賊は未だに事件を起こすだけの力を保有していると見られ、BMPに基づいた対策を取るよう注意喚起している
詳細は以下リンク先をご参照ください。
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